よくあるご質問

費用について

不動産購入時の諸費用はどのくらいかかりますか?

売買代金のほかにかかる諸費用としては、印紙税、登録免許税、不動産取得税等の税金などのほか、ローンを利用する場合の事務手数料、保証料、保険料など、また、中古物件などでは仲介手数料もかかります。
一般的に新築物件の場合は、物件価格の3~7%くらい、また中古物件の場合は、物件価格の6~10%くらいを目安とするとよいでしょう。ほかにも引越し代等も見込んでおく必要があります。

売却について

査定額と実際に売れる価格は違うのですか?

はい、異なります。「査定額」はあくまでプロの視点から見た理論上の参考価格であり、「実際に売れる価格(成約価格)」は市場の需要や買主様の判断で決まります。査定額を参考に「売り出し価格」を決定し、市場の反応を見ながら調整します。

売り出しから引き渡しまで、期間はどれくらいかかりますか?

平均的には3ヶ月~6ヶ月程度を目安とすることが多いです。媒介契約後、広告活動を経て購入の申し込みがあり、そこから契約、ローン審査、決済を経て引き渡しとなります。

契約不適合責任(旧:瑕疵担保責任)とは何ですか?

引き渡し後、隠れた欠陥(雨漏り、シロアリ被害など)が発見された場合、売主様が負う修繕や損害賠償の責任です。これを回避するためにも、事前にホームインスペクションを受け、買主様に状況を正確に伝えることが重要です。

住みながら売却活動はできますか?

はい、多くの方が住みながら売却活動を行っています。内覧希望者への対応が必要になりますが、弊社が日程調整を代行します。ただし、生活感のない整理された状態で見てもらうことが、早期成約の重要なポイントです。

相場より高く売るための秘訣はありますか?

最も大切なのは、内覧時の印象です。ハウスクリーニング、整理整頓、明るい照明などで清潔感を高めること。また、建物の状態を事前に確認できる**ホームインスペクション(建物診断)**を活用することも有効です。

購入について

頭金はどれくらい必要ですか?

物件価格以外に**諸費用(仲介手数料、税金、保険料など)として物件価格の約6~10%**が現金で必要です。頭金は必須ではありませんが、多ければ毎月の返済額が減り、審査も有利になります。

住宅ローンの審査が通るか不安です。何をチェックされますか?

主に①年収と返済負担率(他のローンを含む)、②勤続年数と雇用形態、③健康状態、④過去の信用情報がチェックされます。事前に金融機関に相談し、不安要素を解消しておくことが大切です。

中古住宅の場合、リフォーム費用はローンに組み込めますか?

はい、**リフォーム費用を住宅ローンと一体化できる「リフォーム一体型ローン」**があります。これにより、低金利の住宅ローン金利でリフォーム費用も賄うことができ、資金計画が立てやすくなります。

その他

仲介を依頼する不動産会社はどう選べばいいですか?

査定額の高さだけで選ばないことが重要です。その会社の地域での実績、具体的な販売戦略、そして何より担当者の誠実さや熱意を見て、信頼できるパートナーを選ぶことが成功の鍵です。