床下ってどうなってるの?-気密性のお話-
2026年09月28日
今日は、物件調査で床下を確認しようとした時の気づきをお話します!
床下の点検口を開けたときのこと。
「このフタ、分厚い!」…と思ったら、「高気密・高断熱型」の床下点検口でした💡
実はここから、ほんの少しの隙間からすーっと冷気が入ってきて
なんだか足元がひんやり…なんて気になるときも。
こちらは築年数も浅い中古物件。最近のお家はすごいですね!
床下の冷気をしっかり遮断してくれる、断熱・気密性能の高いフタ。
枠のまわりにも断熱材が入っていて、細かいところまで考えられているのが伝わってきます。
さらに床下をのぞいてみると、施工もとっても丁寧できれいでした✨
一概には言えませんが、
設備やひとつひとつが丁寧に選ばれていたり、
ぱっと隅を見た時丁寧なつくりだなと感じたり。
細かいところへ気を配っていることが見えること。
お家選びの大事なポイントだなと思います。
たとえば逆に、床の隅っこの納まりが「なんかちょっと雑だな…」と感じたとき。
床下を見てみたら、構造も同じように雑だった、ということも実はあります。
◆ お客様の「直感」も大切に
もちろん、私たちもお客様と一緒にしっかり見ていきます。
でも、お客様ご自身の「なんかいいかも!」「なんとなくここは…」という直感も、すごく大切。
その感覚には、意外と理由があったりします。
内覧の際、気になったことは、小さなことでもお気軽に聞いてくださいね。
一緒に確かめていきましょう😊
