床下ってどうなってるの?-断熱のお話-
2026年09月17日
前回のブログで、物件を見に行くときは床下や天井裏までしっかり覗いて調査しているとお話ししました。
「床下をのぞいて、どんなことが分かるの?」
前回は基礎のつくりの違い(べた基礎と布基礎)についてお話ししましたので、
今回は断熱材についてお伝えしたいと思います!
床下から見える 断熱 のこと、、床下に潜ると、床の裏側が見えます。
ここに断熱材が入っているかどうか、どんな状態で入っているかは、実際に潜ってみないと分かりません。
↑1枚目の画像
床の裏側にピタッと断熱材が入っているのが見えると思います!
(2枚目の床下は断熱材なし。床の裏側、木材がそのまま見えてのがわかりますか?)
また、とってもきれいに施工されていて一目でなんかいい!そう感じますよね。
社長は、そんな「直感は結構大切!」といいます🤔
床の下からの冷気を遮ってくれる大事な部分。
築年数の古い物件だと、床下に断熱材が入っていなかったり、
経年で垂れ下がってしまっていたりすることもあります。
ここで気になるのが、
「じゃあ断熱材が入っていない古い家は、もう寒いまま我慢しないといけないの?」ということ。
答えは、そんなことはありません。
床下に潜って、あとから断熱材を入れることは可能です。
決して簡単な作業ではなく、床下のスペースや構造によっては手間もかかりますが、やれないことはありません。
もうひとつ、床の寒さ対策としておすすめしたいのが無垢材のフローリングです。
無垢材のフローリングだと、朝いちばんに足を踏み込んだときの
あの「ヒヤッ」とする感じも、無垢床だとかなり軽減されるように感じます。
弊社のショールームは、無垢床です🏠
ぜひ一度お越しいただいて、裸足で歩いて、あの心地よさを体感してみてください。
お待ちしております!
今、中古物件を購入してリノベーションされる方が増えています。
「古い物件は寒いんじゃないか」——たしかにそういうイメージがありますよね。
でも、床を無垢材に張り替えたり、床下の断熱を補強したりすることで、
快適な暮らしにすることは十分に可能です。
(ただ、窓が一番熱を逃がしてしまうのでまずは窓を。
窓からの熱損失を減らす対策についてはまた今度、、、)
弊社はリフォームも得意としていますので、
「この物件、リノベして住めるかな?」と迷われている方は、ぜひご相談ください♪
一緒にぱっと見ても分からない。
ところも確認しながら、ご案内いたします😊
